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肩甲骨は今やあらゆるスポーツ選手にとって重要なものだと考えられています。

中でもバレーボールは

スパイクやブロック、トスなどそのさまざまな動きが肩甲骨と深く関わっています。

肩甲骨の動きを高めるストレッチによってプレーの幅をより広めて下さい!!

バレーボール ストレッチ

肩甲骨の動きを高めてプレーの幅を広げよう

今、多くのスポーツで肩甲骨の重要性が注目されています。

野球やテニス、ゴルフなど「スイング」が必要とされる競技においては、この肩甲骨の重要性はどんどん高まっているといえるでしょう。

中でもバレーボールは、スパイクやサーブなどのスイングの動きはもとより、トスやレシーブなど肩まわりの筋肉を広く駆使するスポーツなので、より肩甲骨の動きが大切になってきます。

バレーボールの動きの中で肩甲骨をどのように動かすべきかについては、例えばブロックの動きの場合、なるべく到達点を高くし、高い位置でボールにタッチする必要があります。

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壁に向かって立ち、手の平を壁につけてブロックの姿勢をとります。

そのまま肩をすくめる動きをすると手のつく位置が上がるはずです。
これは、基点となる肩甲骨が上がることによります。

単に腕を上げるよりも肩甲骨の動きをうまく使うことで到達点は高くなります。

また、トスの動きの際、肩甲骨はセットする時の腕の基点となります。

基点が安定していれば腕がぶれずボールコントロールができます。

つまり、トスのセット姿勢が決まるということは肩甲骨の位置が決まるということなのです。

このように、バレーボール選手にとって肩甲骨を上手に使うということは、ケガに強くなるということのほか、可動域を広げることによってスパイクコースの角度が広がったり、届かなかったボールをブロックできたり、拾えたりといったことにつながるはずです。

バレーボール選手が肩甲骨を上手に使えるようになるためのストレッチをいくつか紹介します。

◆頭を右に倒し、右耳をできるだけ右肩に近づけて下さい。
その状態を20~30秒程度保ちます。この動きを左右交互に3セット程度行います。

◆頭を右に向け、鼻を右肩に近づけます。この状態を20~30秒間保ちます。この動きも左右交互に3セット程度行います。

◆両腕を真横に開き垂直に曲げます。肩と腕を下げながら肩甲骨を下の方向に動かしてそのかたちを5秒程度保ちます。その動きを10~20回程度繰り返します。

簡単なストレッチなので、日常的なケアのほか、試合前のアップ時などでも実践してみて下さい。

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