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肩甲骨の痛みの原因のほとんどは筋肉痛である場合が多いといえます。
筋肉痛になる覚えがない場合は、自分の姿勢の悪さによる骨の歪みや、デスクワークなど長時間同じ体勢でいることが原因かも知れません。
これらのことが原因ではなく、特に右側に痛みを感じる時は
胆石症胆のう炎、肝臓の疾患など、重大なケースであることも想定されます。
長期にわたって痛みやしびれを感じているなら、とにかく早く医療機関の受診を!!

肩甲骨 右側 痛い しびれ 原因

重大な内臓疾患が隠れているかも知れない肩甲骨右側の痛み

肩甲骨のあたりに痛みを感じる原因のほとんどは、筋肉痛によるものといわれています。肩甲骨は背中だけではなく、腕や肩、首とつながっているので、さまざまな体の動きが筋肉の損傷や疲労に直結しやすく、痛みが起きやすい部位といえます。

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今お悩みの痛みが、特に運動や筋肉痛につながるような覚えがない場合は、姿勢について考えてみましょう。猫背など悪い姿勢が習慣になっていると周辺の筋肉や関節にも負担がかかります。
その結果、骨が歪み、肩甲骨の痛みの原因になってしまいます。

デスクワークやPC作業によって長時間同じ体勢でいることも肩凝りの原因となり、鈍い痛みやしびれを感じることが起こり得ます。

これらのことが原因ではなく、特に右側が痛んだりしびれたりするという場合には
重大な病気が隠れているかも知れません。内臓に直接痛みが表れるわけではなく、疾患によって間接的に痛みが引き起こされるというケースです。

右側の肩甲骨だけに痛みを感じる場合は、胆石症や胆のう炎が疑われます。
胆石症は、胆のう内に結石ができることによって右側の肩甲骨のほか、みぞおちや腕、背中全体に激しい痛みが起こります。
胆のう炎も同様に右側に痛みを感じます。

そのほか考えられるケースとしては、肝臓の疾患です。
肝臓への負担が増す背中の右側全体の筋肉が固くなり、肩甲骨の痛みを引き起こします。過度なアルコールの摂取などが原因となりますので、お酒好きの方は注意しておきたいものです。

ほかにも、右肩甲骨の痛みに加えて手のしびれなどがある場合は、神経系の病気も疑われます。
痛みやしびれが数週間にわたって続いているような場合は、一刻も早く医療機関を受診して下さい。

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