スポンサーリンク

肩甲骨を動かすとダイエットにつながるその理由はリンパと細胞にあります。

これからダイエットを試みようと考えている人は、まずその身体の仕組みを理解して効果的なダイエット方法にチャレンジして下さい。
その方法は数々ありますが、どこでも簡単にできるストレッチの方法を3つ紹介します!!

肩甲骨を上手に刺激して、体の基礎代謝を向上させダイエット効果を促進しましょう。

肩甲骨ダイエット 方法

肩甲骨ダイエット促進!!肩甲骨がダイエットに効果的な理由

肩甲骨は、背中側の肩の下にある羽のようなかたちをした大型の骨です。
この肩甲骨を正しく動かして可動域を広げることで身体に好影響を与え、最近ではダイエットにつながるといわれています。

肩甲骨がダイエットにつながる理由は、リンパと細胞にあるといわれていますが、肩甲骨周辺の筋肉は固まりやすくリンパ液の流れが滞りやすい箇所です。
この筋肉をストレッチなどによってほぐすことでリンパ液の流れをスムーズにするわけです。
また、最近よく耳にする「褐色脂肪細胞」という脂肪の燃焼を助ける細胞が左右の肩甲骨の間に集中しています。
この部位を刺激することによって褐色脂肪細胞の働きが促進され代謝機能を高めます。

スポンサーリンク

今すぐできる肩甲骨のストレッチ。可動域を広げダイエットを促進しよう!!

では、肩甲骨を刺激することによってダイエットにつながる運動とはどのようなものでしょうか??簡単にその方法を紹介します。

◆肩甲骨を回して錆びついた筋肉を動かすストレッチ
 1.両足を肩幅に開いて背筋を伸ばしてイスに座ります。
 2.左の肩をグッと引き上げます。
 3.引き上げた肩を身体の前へ落とします。
 4.同じように右肩も行います。
これが前回しですが、逆の動きで後ろ回しも行います。
左右それぞれ5回程度回しますが、この際肩の動きに伴って、肩甲骨周辺の筋肉の収縮を意識しながらやりましょう。

◆肩甲骨周辺を伸ばすストレッチ
 1.同じように両足を肩幅に開いてイスに座ります。
 2.両腕を伸ばして上に上げ、手のひらを合わせた状態で上半身を左右に捻ります。
この動きを左右5回程度繰り返します。

◆肩甲骨を閉じる動きで可動域を広げるストレッチ
 1.立った状態で息を吸いながら頭の上で両手のひらを合わせます。
 2.ゆっくり息を吐きながら手のひらを外側に向け、肘を後ろに引きながら胸の位置まで下ろす。
この動きを3回程度繰り返します。

日常生活においては、肩甲骨は開いている状態でいることが多く、肩甲骨を閉じるという動きをすることが大切です。
このほかにもさまざまな方法があるので、無理なく続けられる方法を見つけてダイエットに取り組んでみてはいかがでしょうか。

スポンサーリンク