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運動不足やデスクワークなどによって引き起こされる肩こり…

これに悩まされている人は多いのではないでしょうか??

ここでは、肩甲骨周辺にある肩こりに効くツボ三つを紹介します。

肩甲骨 ツボ

頑固な肩こりに効く肩甲骨周辺の三つのツボ

忙しくて運動する時間が取れない人や長時間のデスクワークを強いられている人などにとって、肩こりは悩みの種になっているのではないでしょうか。肩がこってきて背中の肩甲骨の内側あたりが張ってきたり、それに伴って呼吸がしづらい感じがしたりと、大変辛い思いをしている人は多いと思います。

この辛い肩こりを解消する方法はないものでしょうか。

ここでは、肩こりに効く肩甲骨周辺のツボについて三つ紹介したいと思います。

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まずは、肩甲骨の内側にある「膏肓(こうこう)」
背中にこりを感じている人はだいたいここに痛みや怠さがあります。
頑固な肩こりや猫背の傾向がある人に多いといわれています。
膏肓の場所は肩甲骨の内側上部の角と下部の角のちょうど中間点で肩甲骨の際にあります。
背中にあるので当然自分で押すことはできないので、親しい人に押してもらいましょう。

次に「肩井(けんせい)」
肩の上がこっている人は僧帽筋がこっていると考えられます。
長時間の読書やゲーム、PCなどが原因で起こりやすいこりといえます。
場所は、首と肩先の中間にあって肩の筋肉の真ん中あたりに位置しています。
気持ちよく感じる程度の強さで押してゆっくり離すという動きを繰り返します。人差し指か中指、あるいは両方の指を使うとうまく刺激できます。

肩の後ろにこりを感じている人は「肩中兪(けんちゅうゆ)」というツボがよく効きます。
頭を前に倒したときに首の後ろに出る骨(第7頸椎)のやや下から指3本分の両外側に2箇所に位置します。
中指を当てて気持ちよく感じる程度の強さで押してゆっくり離す刺激を繰り返してみて下さい。

どれもすぐに実践できるので、ぜひ試してみて辛い肩こりからの解放を目指して下さい!

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