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肩甲骨はとても動きやすい部位であるがために歪みやすい部位であるともいえます。

肩甲骨がもたらす体の歪みは、実に多種多様な体の症状を引き起こします。

特にデスクワークなど同じ姿勢でいることが多い人は注意が必要です。

肩甲骨 歪み

多種多様な症状を引き起こす体の歪み

私たちの背中にある肩甲骨は、背骨とは直接つながれておらず、数多くの筋肉で支えられています。そのため、とても動きやすい部位であり、歪みやすい部位であるともいえます。この肩甲骨が歪むことで肩こり腰痛腕のしびれめまい耳鳴りなど実に多種多様な症状を引き起こすといわれています。

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そもそも体の歪みの原因は筋肉の硬直が主な原因です。
生活習慣や運動不足によって筋肉が硬くなると自然に身体がバランスを取ろうとして前後左右に歪んでいきます。特に肩甲骨周辺の筋肉は重要で、この筋肉が硬直してしまうと左右の肩甲骨が開いてしまい、そのままではバランスが悪いので自然と背骨が曲がり歪んでしまうのだそうです。

また、肩甲骨が歪むことで背中が丸まった状態、いわゆる猫背になってしまうことがあります。
猫背によって姿勢が崩れてしまうと、身体の各所への負担が増大し、膝や足首など下半身への負担もかなり増大するといわれています。
逆に猫背になってしまうことで肩甲骨の動きが制限されることもあります。

肩甲骨の動きが鈍くなると肩甲骨周辺の筋肉が固まってきます。
長時間のデスクワークやPC作業が多いという人は知らず知らずのうちに前屈みの姿勢となってしまうため、血流が悪くなり、慢性的な肩こりを引き起こしてしまいます。
さらに、猫背による前屈みの姿勢は身体の前面が縮まってしまい内臓を圧迫してしまいます。
その結果、横隔膜の動きが鈍り呼吸が浅くなってしまいます。この呼吸が十分でないと身体の代謝が低下し、肥満につながるともいわれているのです。

時々自分の姿勢に気をつけて、体の歪みをチェックしてみて下さいね。

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