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肩甲骨の内側に痛みやしびれを感じる場合、ほとんどの原因はその周辺の筋肉の緊張が原因。
筋肉の緊張は長時間のデスクワークや日頃の運動不足、肥満、ストレス過多などによって引き起こされます。また無理な体勢を続けることによる椎間関節症や、胃腸などの内臓疾患によるものが原因の場合もあります。

肩甲骨 内側 痛い しびれ 原因

肩甲骨内側の痛みの大半は筋肉痛。ただし、関節症や胃腸の病気の可能性も!?

肩甲骨の周辺に痛みやしびれを感じる場合、その原因はさまざまですが、ほとんどの原因は筋肉痛によるものです。中でも特に痛みを訴える人が多い箇所は左右の肩甲骨の間
つまり肩甲骨の内側です。

肩甲骨の内側の筋肉は、菱形筋、肩甲挙筋、僧帽筋があり
肩甲骨の内側だけが痛む場合菱形筋の緊張から来るもの
首や肩にも痛みがある場合肩甲挙筋や僧帽筋の緊張もあると思われます。

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痛みの原因はいろいろと考えられますが、長時間のデスクワークなど同じ姿勢を続け、筋肉が凝り固まってしまったことからの筋肉損傷が主な原因といえそうです。
また、無理な体勢を続けることによって背骨や肩甲骨が変位してしまうなど、本来あるべき場所からずれることにより、筋肉が緊張して痛むというケースも想定されます。

このほか肩甲骨内側の痛みの原因としては、椎間関節症が疑われます。
椎間関節には神経が集中しており、痛みに敏感な場所といえます。
椎間関節を擦るような動きや、咳やくしゃみなど背骨への衝撃で痛みは誘発されます。猫背などの姿勢の悪さや肥満、ストレス過多、運動不足などが原因となり、急な激しい運動によっても痛みを生じることがあります。

これら筋肉や関節が原因ではないと考えられる場合は、内臓疾患が疑われます。
肩甲骨内側の痛みやしびれは、胃腸の調子が悪い際に起こることがあります。
胸やけや食べ物が喉を通りにくい感覚が痛みと合わせてあるなら食道の疾患も想定されます。
さらには、痛みが肺に連動している感覚があれば肺疾患であることも疑われるので
とにかく早めに対処することが必要です。

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