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現代人の多くは、長時間のデスクワークや慢性的な運動不足などによって

肩甲骨がサビついた状態になっているかも知れません…

その状態が続くと肩甲骨周辺の筋肉が血行不良となり
ひどい肩こりなどに悩まされてしまうかも。

自宅やオフィスなどで簡単にできる肩甲骨の刺激運動を紹介します!

肩甲骨 刺激 運動 方法

肩こり解消やダイエットにもつながる肩甲骨の刺激運動

現代人の多くは長時間のデスクワークや慢性的な運動不足、家事などで肩が前方に入りすぎるような状態となり、本来可動域の大きい肩甲骨の動きがとても小さくなってしまっています。

このことから肩甲骨が動かせない、あるいは動きが悪いという人は

いわゆる「サビつき肩甲骨」と呼ばれる症状に陥っているかも知れません。

肩甲骨周辺の筋肉の血行不良を招き、肩甲骨から肩、首あたりが凝り固まってしまうのです。

このように肩甲骨周辺の筋肉は、日常的な生活習慣が原因で固まりやすく、リンパ液の流れも滞りやすくしてしまいます。この肩甲骨周辺の筋肉をストレッチなどの運動によって刺激することで肩こりの解消や、ダイエットにもつながるといわれています。

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また、最近よく耳にする「褐色脂肪細胞」という脂肪の燃焼を助ける細胞が左右の肩甲骨の間に集中しています。

この部位を刺激することによって
褐色脂肪細胞の働きが促進され代謝機能を高めてくれます。

では、肩甲骨を刺激することのできる簡単な運動について紹介します。

1.まっすぐ立った状態で手を腰に当てます。

2.背中の肩甲骨を上げる意識で肩を目一杯上げながら息を3秒間吸います。

3.そうして肩をいっぱいまで下げながら今度は息を3秒間吐きます。
(その際、肩を前方に出さないように)

4.右手を右肩、左手を左肩に置いて両肘を大きくぐるぐる回しましょう。内回り、外回り5~10回程度回します。

5.右腕を垂直に曲げ指先は天井に向けます。右腕は固定したまま左腕を右肘の真下に合わせ、そのまま左腕を立てます。左手の指先を右の手のひらの下に合わせます。
左右逆のかたちも同じように行います。

6.最後に、仰向けになり両手を肩の位置で広げます。左手をそのまま天井に向けて伸ばし、指先で肩甲骨を引っ張り上げるようなイメージでそのまま右手の方に持っていき両手を合わせます。
ゆっくりと元の体勢に戻して今度は反対側も同様に行います。

これらのストレッチはごく簡単に行えて肩甲骨を刺激します。

仕事の合間や自宅でのリラックス時などにぜひ試してみて下さい。

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