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肩甲骨は本来相当自由に動くものですが、そのことを知らずに周辺の筋肉を固めてしまっている人が多くいます。実は、肩甲骨の可動域を広げることで肩凝りの解消や運動能力の向上などさまざまなメリットを生み出すのです。

肩甲骨 可動域

可動域を広げて肩凝りの解消や運動能力の向上を目指す

肩甲骨は人の背中側にある大きな骨のことで、背骨にくっついているわけではなく、筋肉だけでくっついています。したがって、肩甲骨周辺の筋肉を緩めることができれば本来相当自由に動くものといえます。が、そのことを知らずに肩甲骨周辺の筋肉を固めている人が多くいるわけです。実際どれくらい動くものかということについては自分にしかわからないので、可動域を広げるということは意外に難しいといえるでしょう。

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では、肩甲骨の可動域を広げることでどんなメリットがあるのでしょうか。
まずいえることは、「肩こりが減る」ということです。
肩凝りに悩まされている人は基本的に肩甲骨の動きが悪い人だと考えられています。
肩甲骨周辺の筋肉がほぐれてくると肩周辺の筋肉が無理に引っ張られることもなくなり、肩凝りは緩和されます。

次に、「スポーツに効果がある」ということです。
肩甲骨の可動域が広がることで、例えば野球や水泳、ゴルフ、さらには格闘技であるボクシングなど幅広いスポーツのパフォーマンスの向上が見込め、肩周辺の疲労回復にもつながってきます。肩甲骨を自由に大きく動けるようにすることで体幹のパワーをより有効に腕や下半身に伝えることができるといわれています。

そして、「冷え性の改善」もメリットとして挙げることができます。柔軟な筋肉は血行を良くし、基礎代謝を向上させることで冷え性の改善につながります。これによってダイエット効果があることも大きなメリットかも知れませんね。

ぜひとも可動域を広げるためのストレッチなどを実行して、悩みの解消や運動能力の向上を目指して下さいね!

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