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肩甲骨の左側に痛みを感じる、そのほとんどの原因は筋肉痛である場合が多いといえます。ただ、筋肉痛になるような覚えがない場合は、猫背など姿勢の悪さ、デスクワークによる長時間同じ体勢でいることなどがその痛みの原因として考えられます。

そのほか、関節症や場合によっては心臓病などの内臓疾患であることの可能性も否定できません。長期にわたって痛みやしびれを感じているなら、早めに医療機関の受診を!!

肩甲骨 左側 痛い しびれる 原因

左側の痛みはほとんどの場合が筋肉痛。しかし関節症や心臓病の可能性も!?

肩甲骨のあたりに痛みを感じる、その原因についてはさまざまなものが考えられますが、原因のほとんどは筋肉痛による痛みです。
肩甲骨は当然ながら肩や腕、首などとつながっているため、筋肉痛になりやすい箇所であるといえます。

左側に特定された痛みも同様のことがいえ、急激な運動や重い荷物を持ったりしたことが原因であることが少なくありません。
このような場合には、筋肉自体を痛め炎症を起こしている可能性があるので、ゆっくりと休ませることが肝要です。

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また、筋肉痛になるような覚えがなく痛みがあるような場合は、体の歪みが原因であることがいわれています。
カバンやバッグを常に同じ手で持ったり、同じ足を組んだり同じ肘をつく癖があったりすれば、長い時間の積み重ねで徐々に体は歪みを生じ、そのことによって肩甲骨左側の痛みとなって表れることがあります。

立ったときに左肩が下がっている

背中が丸まっている

というような姿勢の悪さによる骨の歪みが原因である場合も多いようです。

デスクワークやPCでの作業など、長時間同じ体勢でいることによる肩凝りが原因で、鈍い痛みが続いたり、しびれるような感覚に襲われることも少なくありません。

そのほか、特に左側だけの痛みの場合は、「変形性頸椎症」であることも想定されます。

これは加齢によって椎間板や関節がすり減り、変形することによって脊髄を圧迫し、左肩甲骨周辺の痛みやコリを引き起こしてしまうものです。また、姿勢の悪さ、肥満や運動不足、咳などの衝撃で椎間関節を痛める場合もあります。
この場合、首や腕を動かしたり、くしゃみなどによって痛みが誘発されます。

さらに、痛みの原因が心臓病などの内臓疾患である場合も否定できません。
長期にわたって痛みやしびれなどの症状が改善されない場合はそういう可能性も考慮し、早めに医療機関の診察を受けましょう。

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