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辛い肩こりに悩まされている現代人。

この肩こりの主な原因は「肩甲骨のサビつき」にあるといわれています。

肩甲骨のサビつきは周辺の筋肉を固め、血行不良を起こしてしまいます。
肩甲骨周辺を温めたり刺激することによってこの血行の改善を図ってみましょう。

肩甲骨 血行改善

肩甲骨のサビつきは血行不良が原因!?

現代人の多くは辛い肩こりに悩まされている
といっていいほど、日常の生活の中でこの話題は尽きることがありません。

肩こりの主な原因は、本来可動域の大きい肩甲骨の動きが小さくなって周辺の筋肉が固まり血行不良に陥ってしまう、いわゆる「肩甲骨のサビつき」状態にあるといわれています。

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そもそも肩は人間の体の中で最も自由に動く関節で、それを支えているのが肩甲骨です。
肩こりは首や首の付け根、付け根から肩先、肩甲骨の内側や間あたりが中心となり、長時間の車の運転やデスクワークなど、うつむき加減の同じ体勢をとり続けることによって筋肉が凝り固まってしまいます。硬くなってしまった筋肉は血管を圧迫し血行を妨げることによって代謝が悪くなり、痛みも増してしまいます。

それでは、これら肩甲骨周辺の筋肉の血行を良くするためにはどういう方法が効果的なのでしょうか。

まず考えられるのは、血行不良に陥った状態の筋肉を温めて柔らかくほぐすことです。
お風呂にゆっくりと浸かることが最も効果的といえ、少し温まってきたら腕を大きく回すことで血行の改善が図れます。

また、凝り固まった筋肉を部分的にカイロなどで温めることも効果があります。

また、肩甲骨周辺の筋肉を積極的に動かして刺激を与えることも血行改善につながります。椅子に腰掛け、両腕を後ろに回して椅子の背もたれをつかみ、肩甲骨が大きく中央に寄せられることで筋肉が刺激を受け温まってきます。

このような肩甲骨ストレッチの方法はネット上でもたくさん紹介されていますので、お風呂上がりや仕事の合間などに無理のない範囲でチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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