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最近よく耳にする「褐色脂肪細胞」。

脂肪にはこれともう一つ「白色脂肪細胞」と呼ばれるものがあります。

褐色脂肪細胞白色脂肪細胞を燃やしてくれる働きをしますが、話題の肩甲骨ダイエットの効果については諸説さまざま。脂肪の関係をしっかり理解して正しいダイエットに心がけて下さい。

褐色脂肪細胞 白色脂肪細胞

褐色脂肪細胞と肩甲骨ダイエット

褐色脂肪細胞」という名前を耳にしたことがあるでしょうか。

最近、ダイエットに効果があるということで話題になっていて、脂肪細胞にはこの褐色脂肪細胞白色脂肪細胞の二つがあります。

白色脂肪細胞は、摂取カロリーが消費カロリーよりもオーバーした場合、脂肪の摂り過ぎとなり身体に貯蔵されます。そうなるとお腹や背中、脇腹、太もも、腰周りなどの皮下脂肪となっていきます。また、内臓脂肪ともなり、つまり全身に蓄積されてしまうというわけです。

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一方、褐色脂肪細胞は、心臓や腎臓周辺、首周り、肩甲骨の間といった限られた場所にしかついていません。この僅かな褐色脂肪細胞が全身至るところにある白色脂肪細胞を燃やし、その結果熱を生み出してカロリーを消費してくれるのです。

一般的に男性は40代でこの褐色脂肪細胞が激減するといわれています。10代の25%程度になってしまうので、30代くらいからちょっと太りやすくなってしまうのはこのことが原因だともいわれています。
また、女性もやはり30代半ばから10代の半分くらいに減ってしまいます

そこで、最近話題の肩甲骨ダイエットですが、これはこの褐色脂肪細胞が肩甲骨周辺に多くあるということで、この箇所を刺激すれば効果的だというふうにいわれているわけです。
実はこの説、まだはっきりと根拠づけられているわけではないそうですが、肩甲骨を動かすことには大きな意味があります。
肩甲骨を刺激することで身体を温め、肩こり解消やリンパの流れを良くすることにつながり、結果ダイエット効果をもたらします。
褐色脂肪細胞が多いといわれている肩甲骨は適切なストレッチによってほぐれてきます。
肩甲骨を背骨を中心に寄せるということを意識して動かせば、身体はずいぶん楽になってくるはずです。
褐色脂肪細胞とダイエットの関係については諸説あるようですが、白色脂肪細胞との関係について正しく理解して脂肪燃焼に心がけていきましょう。

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